こんにちは、ガパちゃんです。ひっさしぶりの更新。
今回は日本の山ではなく、海外トレッキング番外編。
出張でイタリアに行く事になっていたのでなんならちょっと前に休みを取ってスイスに行こう!と思いたち、勝手ながら飛行機の日付を前倒しし、約15年ぶりのスイスへ行く事が決定した。
カンデルシュテークからエッシネン湖までのゆるトレッキングの様子は↓↓↓
飛行機はミラノマルペンサ空港行きだったので割とイタリアの北部、スイス国境までは2時かちょっとで行ける距離。スイスのツェルマットでハイキングと登山をしたかったのでレンタカーを借りて行くことにした。ツェルマットまではGoogleマップで見てもおよそ3時間足らず。
ネットで予約していたレンタカーは4日間借りて保険込みで2万円しないくらいだった。
と言うわけでミラノに到着。約1年ぶり。
空港でレンタカーをピックアップ。
90ユーロでオートマにアップグレード出来るという事です、割と安いなと思いJEEPのオートマ車に変更した。これが後々大正解となる。
空港からGoogleマップの案内の通りに車を走らせイタリアとスイスの国境に到着。警察官が話しかけてきたので聞いてみるとこの先の峠は昨今の豪雨で閉鎖されてる、との事でちょっと戻ったところのSimplomからカートレインで行くしかないと言われた。確かにすごい雨。
しかしすでにかなりの車がカートレインをお待ちのようで、、、2時間ほど待った19時頃にまた警察官が話しかけてきた。
”残り150台くらいしか今日はカートレインに乗れないから、別ルートで行ったほうがいいよ。ペルバニアまで行きロカルノの方へ行くルートが早いと思うよ” と親切にルートを案内してくれた。こればかりは仕方ない。ここからそのルート経由でナビを設定すると約4時間半。到着は24時前になりそうだった。
途中でガソリンを入れサンドイッチを買い、あの警察官の言う通りに走らせた。Google mapの案内ではANDERMATTと言う街からRealpと言う街を経由してツェルマット方面へ向かうルートになっていた。
しかし暗くなりかなりの豪雨。前が見えなくなる時間帯もあり慎重に運転しつつも車通りが少なく峠のようなところを走っていたので不安になる。そしてRealpに到着しそのままナビの通りに行こうとすると明らかにルート上なのにも関わらず道が通れなくなっていた。そこには6:05というサインがあり、???となっていたが調べてみるとこのRealpからもカートレインを使うルートになっており次のカートレインの出発が6:05分というサインだった。
すでに24時近くになっていたので流石にこれ以上運転する気にもならなかったので豪雨と雷が轟く中、車を止めて車中泊が決定した。今日の予約済みのツェルマットのホテル代も約18000円程したのに、、、無駄にしてしまうことになった。カートレインを使わない場合はフルカ峠を通るルートもあるようだが当然ここも閉鎖中だった。それくらい激しい雨だった。
翌朝、飛行機でもらったアイマスクのおかげで熟睡でき、5時過ぎに起きた。6:05のサインのところをもう一度見に行くと何やらドイツ語のサインに変わっている。翻訳してみると”サービスは一時停止中”。まじかよ、と思いつつ6時過ぎに行ってみると数台の車が待っていたので同じく待ってみることに。
駅のスタッフに聞いてみると案の定豪雨の影響で川の水位が上がっており運転見合わせでいつ再開するかはまだわからないと言う。2度目の迂回を余儀なくされる。ここからさらに迂回をするとなると一旦ANDRRMATTまで戻り、LUCERNE方面からインターラーケンに進み、カンデルシュテークからまたカートレインに乗ってツェルマット方面へ行くルートになるらしい。どない!笑
カンデルシュテークには今回行きたかったトレイルがある場所だったので、ツェルマットに行く前に先にカンデルシュテークに行ってトレッキングをしてからツェルマットに向かうのが効率的、と言うわけでRealpからカンデルシュテークへ向かった。まぁ、のんびりいこう休みだし。
と言うわけでわずか3時間で行けるはずだったツェルマット。車中泊を含めほぼ丸一日かかって到着する羽目になった。で、前置きは終わり。旅にトラブルは付き物。それも楽しんでなんぼです。
そしてカンデルシュテークの街中にあるロープ乗り場に駐車。インスタで見た場所で絶景間違いない感じの場所だったので見た瞬間にいつか行こう!と思って割とすぐ来れてしまった。
カンデルシュテークからOeschinenseeと言う湖が今日の目的の場所。
ロープウェイに乗って時間節約。往復32CHFだった。そして目的のトレッキングスタート。
そして歩き続けると急に晴れ間が出てきた!
そしてそのタイミングで見たかった景色の場所に到着!おぉぉぉぉ!
というわけで、運転疲れも吹っ飛ぶゆるハイキング!いやー最高でした。
こっから本来の最初の目的地であるツェルマットへ。まずテーシュという街まで行き電車に乗り換え向かった。
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